血糖値の測定器の種類とおすすめの商品を複数紹介

血糖値計測血糖値は毎日、時間帯によって変動が出てきます。
そのため、血糖値が高いといった指摘をされた場合、自分でも普段からの血糖値を測定して管理したいと考えるようになると思います。
今では市販のもので血糖値の測定器が入手できるようになっていますので、手軽に自分の血糖値を知る事が出来るようになりました。
とはいえ、色々なメーカーから測定器が販売されているのでどの測定器を選ぶべきなのか、迷ってしまうかもしれません。
そこで人気のある血糖値の測定器をご紹介していきます。

テルモ 血糖測定器≪グルコース測定器≫メディセーフミニ 本体のみ GR-102

血糖値計測器9800円

軽量でコンパクトなので使いやすく、測定後も取り外し、廃棄が安全に、そして簡単に行う事が出来ます。

また針の差し具合も5段階に調整できるので自分に合った採血が可能です。
少ない血液量でもしっかり測定してくれます。
実際に利用者の口コミでは使いやすいという意見がありましたが、最初は本体のみの購入だと別途、別売りのメディセーフファインタッチ(採血用穿刺器具)とメディセーフチップ が必要になります。
なのでセット購入をしたほうが良いという意見もあります。
他にはごく少数ですが、測定していくうちに正確な数値が出なくなったという意見もありました。

メディセーフフィット 血糖測定セット

医者11300円

・メディセーフフィット1台
・メディセーフ針30本
・メディセーフファインタッチ1本
注意:測定時に必要なメディセーフフィットチップは付属していません
外診断用医薬品のため郵送販売が出来ません。
処方箋と一緒に調剤薬局での購入となります。

扱いやすいので慣れてくると測定に時間もかからなくなります。
更に測定用チップも扱いやすく廃棄も便利です。
使い勝手は評価が良いのですが、やはり口コミでは1回あたりのコストが100円ちょっとかかってしまうのでネックに感じてしまうようです。
他にはかかりつけの病院で使っていたものと同じ機器だったので誤差が出ないように購入したという意見もありました。

ジョンソンアンドジョンソン ワンタッチウルトラビュー

本体のみ 3730円

扱いやすい測定機器で利用者も多いです。
カラー画面で日本語表記なので見やすいといった特徴があります。
測定時に血液量が足りないとお知らせしてくれるので測定時の誤差などを避ける事が出来ます。

利用者が多いテルモの測定機に比べると針の差し具合が調整できないといった点はマイナスですが、使い勝手はこちらの方が良いという意見も見かけました。

ニプロケアファストC

本体とUSBケーブルのみ 7900円
本体、USBケーブル、ニプロLSランセット 30G 25本入、アルコールリーフ消毒綿 104枚入 1箱付き 9800円

充電するタイプのため、乾電池を使っていないので軽量化され、コンパクトな作りになっています。
使いやすそうですが、利用者の口コミの中には数値の誤差が大きすぎるという指摘も見かけました。

ジョンソンエンドジョンソン ワンタッチベリオビュー自己検査用グルコース測定器

本体のみ 3890円

スターターセット4点(測定器、ワンタッチペンランセット、ワンタッチペン、アルコーリーフ消毒綿) 9000円

日本語、カラー画面なので操作もしやすく扱いやすい、少量の血液でも測定可能な機器です。
独自のスマートスキャン テクノロジーを採用しているため、精度の高い結果を出す事が可能です。
ワンタッチベリオセンサーは別途、調剤薬局での購入になります。(30枚入4200円)
利用者の口コミでは、使い勝手がちょっと不便に感じるという意見や、血液の吸い込みがちょっとしにくく、失敗が多いという意見もありました。

ニプロフリースタイルフリーダム ライトセットS

6990円から

0.3μLという少ない血液量でも4秒から測定が出来る機器です。
吸引も早く行う事が出来、失敗も少なくなっています。
実際に口コミを確認してみると使いやすい、測定がしやすい、血液量が少なく済むのでペットの病気での血糖値観察に使っているという人もいました。

最初に購入する人は特に注意を!

今回、いくつかの種類をご紹介してみました。
最近の測定器は以前と比べると少ない血液量で誤差の少ない測定が出来るようになってきています。
そのため、血糖値の推移を病院以外のタイミングでも知る事が出来るようになりました。

血糖値の測定機器を購入する場合、初めて購入する人は「セットを買えば必要なものが全部揃っている」と思ってしまいがちです。
ですが測定用の(電極、チップ、センサーなど、メーカーで呼び方が異なります。)これらのチップやセンサーはどのメーカーも入っていないので届いてからすぐには使用できません。
なぜかというと郵送販売自体が禁止されています。
そのため、別途調剤薬局からの購入となりますので注意して下さい。

すでに購入したことがある人の意見では、自分がよく利用する調剤薬局で扱っているメーカーや機器に合わせて選ぶ方が購入はスムーズになるという意見もあったので参考にしてみて下さい。

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